9月26日

気が付けばフジロックから2か月が経っているわけですよ。
1年の1/6ですよ。
すごく前のことのようで、ついこの間のことのようでもあり。






初めての苗場、
24日から27日早朝までの時間を思っていたより快適に楽しく過ごすことが出来たわけで。

1998年の豊洲に行って以来、
行くのなら1日だけというのではなく3日間通して行かないと、とか
サマソニより準備と金がかかるとか
いつも天気が悪いとか
山のような傾斜のあるところは苦手だしとか
PEALOUTさん解散の2005年にも悩んだあげく曲数が多いだろうとクアトロを選んだり(※)
行ってみたいと思っていても行けない理由をなんやかやと。

その点今年は気合の練り方が半端なかった。
もちろん理由は、

My Bloody Valentine

去年11月に、16年ぶりのライブ開催発表の知らせに
http://www.bounce.com/news/daily.php/12166/
『日本に来るならフジ!』と思ったときから始まっている。
年明けに日程・勤務先の年間スケジュールの発表で
ライジングがお盆休みにあたり、フジのために休暇の申請を遠慮なくできた幸運。
サマソニのメンツにくらくらしたり
CDボックスセットが発売延期・中止になった折ドタキャンにおびえたこともあったが
背中押してくれただけでもええじゃないかとハラをくくって。

ほんとに、えらいチカラで背中を押されたなあ。

いまの気持ち、
一度行って気が済んだというか、
再度行くことが出来なくてもそれはそれでかまわないと。

金と時間はまだなんとかできても、いかんせんともしがたくなってきたのが体力。
3日通しを(アクトは確認したうえで)あきらめたのもそれが大きい。
プラス1泊しても使う金は飲食費が2-3000円増えるくらいのものだし。

例えて言えば、
目の前にご馳走が並んでいて、全部食べたいと思っても食べきれるものではなくて
そして年をとると食べることの出来る量が減ってくる。
無理をして食べたところで消化しきれるものではないことも思い知らされる。

それをさほど口惜しく思っていないのだ。
冒険しなくなったといえばそれまでだが。

夏フェス、厳選されたひとつに参加するのが無理がない。
それは現状としてライジングということになりましょう。

次に背中を押すことがあるとすれば、PEALOUTさん再結成か。



(※)実はクアトロ公演が終わってやはりフジにも行きたくなったが
   クアトロ→ロフト→幕張を不眠で強行した結果、ハデに体調を崩し、
   立て直したところで岩盤札幌に1日券を買いに行った時には SOLD OUT だったとさ。
[PR]

by ronron12half | 2008-09-26 23:29 | rock festival