10月30日

THE PREDATORS
SHOOT THE MOON TOUR @ ZEPP SAPPORO

石狩に日本全国から10万人を集めたバンドのメンバーが出演するわりに



あっさりとチケットが取れ、
開演予定時間ぎりぎりに入ってもフロアが結構空いていて少し拍子抜け。
はっきり言えば混雑している(と思われる)場所とそうでない場所があったです。

SPITZ のようにスタンディング慣れしていないお客さんが多いときには
開演前にご案内およびご注意のアナウンスが入るが、
それが終わったら拍手が入ったんはZEPPで初めて遭遇した。

曲数が少ないから演奏時間が短いのは承知していた。
トークで伸ばすのは致し方ないとしてもその間カラダ(と気分)が冷えるんだよなあ。
さわお、必死のJIROファンいじりがなかなか涙ぐましい。(笑)

NIRVANA のカバーをはさみつつも思っていたよりゆるめの雰囲気。
自分の左耳に入ってくるハイトーンな声援も不快ではなく面白いなーと。

あー、テナーのライブ行きたいなあ。

最後に、
ライブ終演後の物販でコインロッカーの出入り口をひとつふさぐのは
今後ナシにしていただきたい。



さわおの the pillows、シンペイのストレイテナーについては何度も書いております。
GLAYという言葉は初登場かそれに近いですが。

観たことあるんです。
例のGLAY EXPO があった2002年、札幌赤レンガ前フリーライブ。
ちょうどその時札幌駅近くの出張所に詰めていて
お昼ごろに学生時代WESSで警備関係のバイトをしていた営業の若い子が情報を持ってきた。
(ステージの設営をしているところに通りかかりバイトをしていた時の上司を見かけ聞いたそうだ)
なかなかない機会だから一緒にと
上司(年齢不詳の女性、たぶんスタンディングが怖かったんだろう)に誘われ、
付き添いのつもりで。
プロモーションVの撮影が目的で数曲の演奏だったけどなかなか良かった。
そしてワタクシのような者がこんな近くで観てよかったんかなと。
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by ronron12half | 2008-11-03 22:25 | live & travel