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カテゴリ:Rahmens & more( 30 )

mac のCM!

うわー!ラーメンズだ!

小林さんと片桐さん、二人揃った状態に飢えてるなあ。

by ronron12half | 2006-11-13 00:13 | Rahmens & more

耳で楽しむラーメンズ

ラーメンズが、メジャー・デビュー・アルバム『新日本語学校』を9月6日にリリース。

今年は小林さんと片桐さんがそろう姿を見られそうもない。
1月の 「エレ片ライブ」 の 『占い』 を知らなかったらこうも落ち着いて待っていられないかも(笑)

by ronron12half | 2006-06-29 23:58 | Rahmens & more

ウキッ!

大喜利猿 「決勝」 @札幌市教育文化会館大ホール

出演
コバザル : 小林賢太郎 (ラーメンズ)
ヒデザル : 升野英知 (バカリズム)

スクリーンにお題が映され、それを見て二人がその場で用紙にマジックで答えを書き発表。
答えは文字でも絵でもよし。
答えを披露する前に 「ウキッ」 と言う。(が、それははじめのほうだけ)


開演前、スクリーンに過去のお題と解答が上映。
去年9月に観たときと基本的に同じ衣装で登場。

「札幌時計台、時計のかわりにあるものが置かれていますが意外にしっくりきています。それは何?」
「3分経っても元の姿に戻れなくなったウルトラマンの一週間」
「アラブ石油王カルタ」
「歴史から抹消されてしまったIQ5幕府」
「『キャッチ&リリース』の他にある釣り人としてののマナー」
「小学生男子妄想の1位は「水道からコーラ」、第2位は?」
「ダーツの的としてふさわしい場所とその得点」
「IQ5レストランの注文の取り方」
「ユアン・マクレガーは何を言わんとしているのか」
……などなど

「クラーク像は実は2体あり、1体は地震でなくなってしまった。その1体はどのようなものか?」
これは絵ではなく、一人がクラーク像に扮しもう一人がジェスチャーで解答、
「これ楽しいですねー」と言いながら。


合い間にビデオが上映されまして。

千歳空港で、到着したばかりのヒデザルを先に札幌入りしていたコバザルが出迎え、
いきなり抜き打ち大喜利。
Q1 「北海道に入るための審査とは?」
Q2 「(忘れた)」
Q3 「『試される大地』にかわる北海道のキャッチコピー」

これで終わらず、ヒデザルがコバザルに仕掛けたリベンジ大喜利は
朝の6時、ホテルの部屋のドアを開けた寝起きの顔はレアもの。
Q1 「(忘れた)」
Q2 「(忘れた)」
Q3 「『試される大地』にかわる北海道のキャッチコピー」
きわめて悪そうな寝起きで小林さんらしからぬ、それでも非凡なる解答。
「最初の2問は記憶にない、終わってから寝なおして5分後にあれ?とお題をまた考えた」とのこと。

あらためてのお題は
「『試される大地』にかわる北海道のキャッチコピー」


やってるうちにお客さんを、
そして相方さえも忘れてしまうほど楽しくなってしまうという「大喜利猿」、おそるべし。


ベスト解答は コバザルの 「火曜日のウルトラマン」 、絵が秀逸。


「敗者復活」 は行けません (泣)

by ronron12half | 2006-06-28 00:31 | Rahmens & more

「物事が前進するには、多少の悪が必要」

KKP#5 「TAKE OFF~ライト三兄弟~」 @ファクトリーホール

KKP (小林賢太郎プロデュース) 公演は初めての鑑賞。
レンタルDVDで 「LENS」 「Sweet7」は観ている。

物販はTシャツ全サイズ、パンフレットがすでに売り切れ。
ガチャガチャもあったのに完売とはちょっと落胆、油断した。
できることなら全公演、せめて2回は来たいが予算の都合でいたしかたなし。
「ポツネントランプ」をひとつ買う。
今回の公演で使われている
Losalios 「ゆうれい船長がハナシてくれたこと」 のCDも販売していた。

危惧していた座席、後ろは高くなっており
2番という端っこでも舞台を見るのに支障なし。
(それも1番はなかった)

「今回は好き放題やるぞー」 という言葉。
DVDが出たときにでも比較してみよう (でもたぶん覚えてない。涙)

ストーリーはちょっと読めてしまった。
賢太郎氏もいつもより弱いかな、というより、

名前すらはじめて耳にした、オレンヂ氏の好演。
この人のいないKKPは考えられない久ヶ沢氏の存在感。
小道具大道具の使い方には驚き。

最後の挨拶はLosaliosをバックに手拍子でスタンディングオベーション。


久ヶ沢氏着用の歩ける寝袋は
本当に 「通販生活」 で売っているのだろうか?
これがネタではないことを願うばかりの垂涎モノ。

by ronron12half | 2006-06-25 23:58 | Rahmens & more

「大喜利猿」 の本。 

去年の9月、Golden Balls Live のライブ会場で、
「大喜利猿」 のチケット抽選販売分が運良く当たり、生で観ることができた。
で、ライブ当日にになることが発表されていたので、楽しみに待っていた。

(ライブでは、出題された問題に吹き出した後、自分も考えていた)
用紙に書かれているだけで面白いものと
用紙に書かれている時点でおかしく、読み上げることによって面白さが倍増するもの。

実際に観たネタにはにんまり。
そうではないネタにもくすり。


その去年の自分が行った回で、写真撮影が入っていた。
デジカメなんだが小さなシャッター音がして結構気になった。
本には何枚の写真が使われるのかと思ったら、中扉のあの小さな1枚だけって!

「札幌に媚びを売りきった格好で登場しなさい」
という出題でステージに現れたお二人。
写真の左手が升野さん、日本ハムファイターズのユニフォーム (上半身だけ) に
メガホンを首からかけて。
右手が小林さん、コンサドーレ札幌のユニフォーム、頭には同じくコンサのタオルを巻いている。



「ポツネン」 、映像化しないかな…。

by ronron12half | 2006-03-27 23:21 | Rahmens & more

『千原浩史 -詩- 05TOUR』

去年札幌公演行きたかったけど、チケット取れへんで悔しかったわー。
DVDになってありがたい。

a0038471_1437096.jpg
詩を読んでいく、淡々と。
ステージの上にはジュニアと言葉だけ。
なぜかウサギが登場するが、ただそれだけ。

DVDでは移動中の車中や楽屋、
打ち上げの様子がライブ映像の間に編集されている。
普通なら特典映像として収録されそうなものだが、これがすごくいい。
それもひっくるめての 「TOUR」

オープニングの音楽が 中村達也×ヤマジカズヒデ ってヤバすぎるやん。
スタジオに入ったことは (たぶん) 小野島 大のブログで読んでいたがこれやったんかい!?

副音声がまたよろしいがな。
ジュニアは 「この裏の部分、見ている方にはどうなんでしょう?」 「このDVD、おもろいか?」
小心者というかある意味自意識過剰っぷりを炸裂させている。

生で見たいな、千原兄弟。
97年か、HASSIN WONDER ROCKET と日程かぶって
ミッシェル終わったらそっち走ろうかと思ってたけど
トリ前の出番では、真駒内→琴似の移動は無理だった。


※ HASSIN WONDER ROCKET ’97 @ 真駒内オープンスタジアム
  出演 : The HIGH-LOWS、及川光博、真心ブラザーズ、サニーディサービス、
       Thee Michelle Gun Elephant、ウルフルズ、ほかオープニングアクト3組。

by ronron12half | 2006-02-05 14:35 | Rahmens & more

5-6年前のビデオを見ておりまして

ホフディランの映像を見て、以前から思っていたことだが

ラーメンズとイメージがかぶるのは自分だけか。

小林さん≒ユウヒ
片桐さん≒ワタナベイビー

ホフディランはきちんと生音聴かないでしまったが…
(ニアミスは3回ほどある)

by ronron12half | 2006-01-30 02:07 | Rahmens & more

「札幌エレ片ライブ」 @共済ホール

たぶん映像作品にはならないと思うので。
文章表現力と記憶力がないので 「ゆるーく」読んでいただければ。


開演の15分くらい前に共済ホールに到着、
客入れに流れているのはくるりの「NIKKI」で、つい4日前にライブに行ったばかりだから
音量をもっと大きくしてもOKなんて思ってしまう。
白いスクリーンがあるだけの舞台、暗転して「エレ片」の形のプレート?が上から降りてくる。
その大きさは手のひらふたつ分くらいのチープさで
最初スポットライトがずれているのをあわせなおした。

3人が私服で登場し挨拶がてらのフリートーク。
「われわれ昨日まで今日は(午後)7時に始まると思ってたのに16時って中途半端」
「あんまり期待しないでくださいねー、
われわれ今日の笑いのレベルを下げようと思っていまこうして出てきました」
特筆すべきはやはり片桐さん、WWF(世界自然保護基金)のパンダがプリントされた
きっついピンクのトレーナー
そこへ「片桐さんは今回リハビリ中のおじいちゃんみたいなものだから」とやついさんが着ていた
赤いカーディガンを羽織らせて、それぞれを殺しあうコーディネート
それぞれが持ち寄った企画で進んでいくライブ、
オープニングロール (バックに流れていた曲がカッコいい!
片桐さん作成の3人の人形が登場、ハトにどつかれたりする) が流れ、
まずはやついさんから。

「2006年を占う」

名前は忘れてしまったが、安藤美姫が骨折していたのを発表前に当てていた男性の占い師が
3人と小林さんをそれぞれ診断している姿がスクリーンに映される。

まず片桐さん、性格はまじめ・ラーメンズ的に小林さんとの相性は30%・
今年はじっとしていたほうがいい・セックスに関しては変態で下手。

今立さん、まじめ・頑張ってるのが相手に伝わっちゃっている・下手。

やついさん、人と変わったことが好き・変態。

そして欠席の小林さん、もともと一人が好き・芸術的センスはないがサービス精神旺盛・
今年は一人で飛躍の年・淡白。
「上手いか下手かどっちなんだよ!?」

片桐さんとやついさんの組み合わせは相性95%・数年前に組んでいたら今頃大スター。
今立さんが組んだら相性93%のその相手は…!?

「大泉 洋」

やついさんは、北海道ということで名前を出してみたら
占い師の彼は「これヤバいっすめちゃめちゃいいっす」と。

みんなモジャモジャ頭


つぎは今立さんの企画
5文字と7文字の言葉が書かれたカードを用意、
3人が1枚づつ選び裏返しに出して川柳を作る。
机の上に置かれたカードはスクリーンに映し出される

( 「ポツネン」 の) 「アナグラムの穴」 みたいじゃん、と言いながら
5・7・5 のはずが面白いからと 5・7・7 になったりで

(6つできたけれど覚えているのはこの3つ)

父さんと ディズニーランドで モーレツに

走り出す 東西南北 マイケルジャクソン

母さんも 見たこともない 手がくさい

できた川柳を後輩(お名前は失念)が書初め用半紙に清書して掲示板に貼っていく。
一度書き損じをぐしゃぐしゃとまるめステージ裾にぽーいと放り投げた。

a0038471_18535868.jpg観客の拍手で優秀作を選び
そのうちのふたつは終演後ロビーに掲示。
(そのとき持っていたのはフラッシュなしのプラモデルカメラだけで…いちおう撮影はしたが撮れているかどうか)

追記:写真はやっと文字がわかる程度
インド人 3年経ったら カニを食う
投げつけろ お湯をかけたら チンコさん





片桐さんの企画は 「道産子戦士 北海道マン」
始まる前に流されたVTRで
「パーマをかけたのに誰にも気づいてもらえないので自分でいいます
…もう2度とやらないので許して下さい」と言い訳のような前フリ。

「時計台にて」「クラーク像前」「北海道マン死す!」の3部構成。

観光客で不良役のやついさんが時計台や羊が丘のクラーク像にケチをつけ、
白シャツに膝丈半ズボンの北海道の子供(実際こんなカッコの子供はいない)役に扮した今立さんをいじめようとすると
全身白タイツで北海道の形(緑色)のかぶりもの・バックルが熊の頭のベルトをした
北海道マン片桐さんが登場する。

「仮面ライダー」の曲で北海道マンのテーマが流され歌詞はスクリーンに映される。
♪仮面ライダー♪って歌っちゃってたり(実際そう出てる)
北海道の名産物を「嫌い」「食べたことない」とか(うろ覚え)

「北海道マン死す!」では今立さんが
国後・択捉・歯舞・色丹(これも緑色)の島の形のプレートを身につけて
二人並んで完全な北海道…かえせ北方領土と。

道外の方々が考えている北海道ということで。



エンドロールの後3人が挨拶、
「エレキコミックのDVD持ってきてるんで買ってくれた方に3人のサインをします」
「賢太郎のサインもできます、お互いに練習したんで」「やったら怒られる」
引っ込んでも鳴り止まない拍手に片桐さん一人がおどおどと出てくる。
「あのーラーメンズじゃないんでそういうのないんですよー」と言いながらもエレキの二人を手招きして呼ぶ。
「1回でいいんじゃないの?」
賢太郎はこういうときすっごい気持ちよさそうだねー

DVDの販売は大行列、売り切れてしまったほど。
販売ブースにはオープニングロールで登場した人形が鎮座。
エレ片のだったら買ってた。

感想です。

by ronron12half | 2006-01-29 19:03 | Rahmens & more

「大喜利猿」 書籍化

河出書房新社 より 2月20日 発売予定。

去年の9月 BLOCH での公演の最後に発表はされていた。
このとき写真を撮っていたからそのときの様子も載るのかな?
(デジカメだったけど音がしてたから気になってね)

拙い文ですが、先日の札幌エレ片ライブもなんとか近日中に…

by ronron12half | 2006-01-24 23:39 | Rahmens & more

KENTARO KOBAYASHI SOLO CONTE LIVE 「ポツネン」

今年「ラーメンズ」、「ラーメンズ presents Golden Balls Live」、「大喜利猿」と続いて4度目の鑑賞になる小林賢太郎氏。

入場してみるとガチャガチャがあった、1回300円。並ぼうとしたのだが残りわずかですでに列についている人たちにいきわたる数ではなくじきに「終了です」
終演後にも販売はなかった、残念。

席について「御挨拶」と書かれた文章を読む。ここからもうすでにライブは始まっている。
それと別に用意されたフライヤーを眺める。ミュージシャンのそれが最近ではサイズが小さく紙質も落ちてきていることが多いのに比べ今回は立派を通り越して豪華。
(同じデザインのポスターは2000円、Tシャツは4000円 「NO CONTE NO LIFE」と書かれた方は欲しかったー)

「開演に先立ちお客様へのお願い」のアナウンスは以外にも普通に女性の声。

照明が落ち、シンプルな舞台にフォーマルな服装の小林氏が登場。

~~~2時間経過~~~

札幌ならではのアンコール、客席に向かってお辞儀をして退場、ラーメンズの時のようなトークはなし。


…すごい。
楽しかったー面白かったーで終わらない。
この先どうなるんだろうと思う期待感、それを固唾を呑んで見る緊張感。
物販にラーメンズの商品が用意されていなかったことからも知れる小林氏の意気込み。

自分の身の回りにも面白いことはたくさんあると思わせてくれたライブ。

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by ronron12half | 2005-12-12 23:40 | Rahmens & more